禁煙成功の意外な体験談と「結局、すぐやる人がすべてを手に入れる」の共通点

禁煙成功の意外な体験談と「結局、すぐやる人がすべてを手に入れる」の共通点

今日は、ちょっと違った角度から知的に禁煙を読み解きたいと思います。

 

筆者はこういうサイトを作っているので、禁煙に成功した方法をウェブサイト用にアンケートで集めたり調べたりすることもあります。

 

どこにでも書いてあるような方法を書く人が多いのですが、その中でちょっと面白いなと思った方法があるのでシェアしたいと思います。

 

できたらいいな程度で禁煙

 

とりあえずテーマを決めます。
喉が弱くなってきて風邪ひきやすくなったな、口臭や服に付くニオイが実はイヤだ、とか。この時のテーマは自分のためのテーマの方がいいです。

 

失敗しても自分の責任になるからです。
誰かのためにだと何故こんなにも頑張ってるのに、周りは協力してくれないとか不満が出てくるからです。

 

意外かもしれませんが、タバコはいつでも吸えるように煙草は捨てないでとっておくんです。

 

例えば、服のニオイ消しがテーマだった場合はタンスに置きます。ただ見やすいところではなく隠しておきます。で、吸いたくなったら吸うのです。

 

これもかなり意外なのですが、あえてテーマの気しているところに置くことで、吸いたくなって取り出すと少し罪悪感が湧いてくるのです。

 

いつでも吸えるのに、なぜかちょびちょびとした罪悪感…。
そのうち、躊躇するのでじわじわ吸わなくなり、いまは全く吸いません。

 

この方、本当にご自身があっけなく禁煙できたようなんですね。

 

血まみれのような努力と根性でタバコ生活をやめる人もいれば、こうも簡単にアッサリと辞めれる人というのも、実際にいるみたいなんです。

 

そこで思い出したのが、最近読んだ本。

 

ライフコーチ・藤由達藏さんによって書かれた『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』という本です。

 

色々と書いてありますが、ここには脳の特性を利用して、簡単にすぐに行動するための方法が紹介されています。

 

家に帰って視覚の勉強をしないといけないのに、疲れてダラダラテレビを見てしまう…。

 

そんな時に、あることをすると意外と簡単にダラダラ見るのを辞めることができるという事も書かれていました。

 

ある事というのは「テレビのリモコンの位置を変える」というおとです。

 

その方法が、先に紹介したアッサリ禁煙できた体験に似ているなと思ったのです。

 

脳は場所と行動を一致させる

ニュアンスは違うかもしれませんが、そこには大雑把に言うとそんなことが書いてありました。

 

タバコを置く場所を変えてみる、そんな簡単なことでも脳にとっては大きな変化で、それまでの習慣をブチ破るくらいのものなのかもしれません。

 

先の体験談では「罪悪感が」と書いてありましたが、実際はタバコをタンスの中にいれただけで十分だったのかもしれません

 

は?何だそれ?と思うかもしれません。

 

詳しい脳の仕組みは、藤由達藏さんの『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』に書いてあります。

 

それを読むと、タバコの置き場所を今までとは違った場所に置く重要さが分かるかと思います。

 

ちょっと違うアプローチですが、かなりオススメな禁煙方法です。

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