魅力色々!ブラックマジシャンのココがいい!

魅力色々!ブラックマジシャンのココがいい!

遊戯王に詳しくない・ハマったこと無いけどちょっとは知っているという人でも聞いたことがある位に有名なカードでもあります。

 

それもそのはず、主人公、武藤遊戯のエースカードでエースモンスターだからです。もはや遊戯の仲間としてともにデュエルをする、遊戯から抜群の信頼を得ているカードでもあります。

 

略してブラマジ。
魔法使い(マジシャン)の中ではトップの攻撃力や守備力を誇る、闇属性の通常モンスターでもあります。最近は、ブラックマジシャンよりも使いやすくて性能の良いカードも出てきていますが、ブラックマジシャンガールも人気ですが、本家のブラック・マジシャンは正統派として書かずにはいられません。

 

もどはアテムの下で働く神官マハードでもあったというかなり位の高いマジシャンでもあります。

 

魅力色々!ブラックマジシャンのココがいい!

専用マジックカードのサウザンドナイフは強力ですし、儀式召還でカオスソーサラーなど格好良く進化できるの魅力のひとつです!
またアテムの時代にマハードとしての精神がそのままブラックマジシャンに残ってるからまたこれも魅力の一つですね。

 

やっぱりトリッキーな罠は楽しみたい所!

ブラックマジシャンの魅力は派生モンスターやブラックマジシャン専用の補助魔法、罠です。「永遠の魂」永続罠を使えば、トリッキーな展開も楽しめます。

 

「永遠の魂」永続罠
ブラック・マジシャンが敵の効果を無効にしてくれる強力なカードです。
ただし、強力なだけに弱点もある補助魔法ですが、その分スリルも楽しめる技とも言えます。

 

黒魔術のカーテンと合わせての特殊召喚なんかも相手をハッとさせる面白さがあります。この他にもでぃマイオスの眼やE・HERO プリズマーなんかが有名です。デュエルリンクスでは、これらを超える新たなカードが出てくるのか、能力が補正されているかどうかという当たりも個人的に楽しみだったりします。

 

ブラックマジシャンデッキ

デュエルリンクスでもブラックマジシャンデッキを絶対に作る!と決めてプレイを始める人もけっこう多そうだと思っています。

 

ブラック・マジシャンのデッキだと、ビードダウンデッキが1番オーソドックスなデッキ構成に鳴るかと思います。

 

黒魔道の執行官

現役時代に頼りにしていたのが黒魔道の執行官です。通常魔法を使用するたびに1000ダメージを与えられます。ブラックマジシャン自体は弱いですが、その分ブラックマジシャンをサポートする専用カードは強いので、そこがロマンです。

 

強いモンスター色々紹介!

聖獣セルケト

遊戯王本編に於いて、城之内勝也と対戦したデュエリスト、リシドが召喚したモンスターです。
グロテスクな見た目でも、種族は天使という違和感がすごいです。

 

でも、組み合わせたカードによっては、強力なカードとなるモンスターです。
私が組み合わせるカードとして選ぶのは、「進撃の帝王」です。このカードは、アドバンス召喚をしたモンスターに効果耐性を付加するもので、アドバンス召喚をしたセルケトに組み合わせることで、戦闘面を補助してあげれば、止められるモンスターもいなくなります。皆様も是非、組み合わせてみてください。

 

地属性、天使族の効果モンスターです。

 

バーサーカー・ソウル

遊戯と羽蛾のデュエルで一躍有名になった伝説のカード。
アニメでは攻撃力1500以下のモンスターが追加攻撃可能という効果だったが、実際のカードはモンスターをドローする度に500ポイントのダメージを与えます。

 

上限は7回。アニメだと遊戯が延々とモンスターカードをドローして魔導戦士ブレイカーで攻撃し続けていましたが、あのシーンは今でも脳裏に焼き付いています。BGM「クリティウスの牙」に興奮する人もいるのではないでしょうか。

 

マスター・オブ・OZ

遊戯王GX本編において主人公、遊城十代のルームメイトであった前田隼人が召喚した獣族上級融合モンスター。
なんとその攻撃力は、海馬瀬人の持つ青眼の究極竜に次いで4200という数値を叩き出しています。
私は思わすこのカードを活かすためのデッキを作ってしまったほどにその数値に惹かれてしまいました。

 

その素材は、ピンポイントで指定しているだけあって、当時は揃えるのは難しかったが、最近の獣族インフレによって召喚のし易さは、格段に上がっている。遊戯王デュエルリンクスでも、この高攻撃力をぜひ体感してみてほしいです。

 

地属性、獣族の融合モンスター。
ビッグ・コアラとデス・カンガルーが必要です。

 

ワイトキング

ネタカードとして扱われてきた「ワイト」を戦えるカードへとのし上げたカード。墓地で「ワイト」として扱うカードやサポートカードが増えたため、特化させればその攻撃力が5000を超える事はざらにある。カウンターで「針虫の巣窟」が決まった時の爽快感は中々のもの(空振りも多いですが)。コントロールを奪われても痛くもかゆくもないのも大きなメリット。ちなみに余談だが、私のデッキには「攻撃力・守備力」「攻・守」「ATK・DEF」の三種類のフォーマットの「ワイト」が入っているのが自慢。

 

 

 

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