思い出しておきたい3つの超大物カード

思い出しておきたい3つの超大物カード

正直、この3つは遊戯王が好きでなくても知っています。
詳しくなくても聞いたことあるくらいに有名なので、「そんなの知りすぎている」という人はこのページ内容は無意味なレベルです。

 

しかし、今回の遊戯王デュエルリンクスで久しぶりにデュエルするという人用に、それぞれについて特徴やこれまでの傾向を含めてサクッと紹介していきます。

 

ブラック・マジシャン

この言葉を聞けば、当時の浮き立った記憶を思い出す人も多いのではないでしょうか。

 

・闇属性
・魔法使い族
・通常モンスター

 

闇遊戯が使う代表的なデッキカードです。
闇属性・魔法使い族のトップに君臨する強力なモンスターです。守備力も攻撃力も高く、主人公が扱うカードとして人気が高いです。

 

サポートカードとの組み合わせが重要

ただし、単体ではブラックマジシャンよりも強いカードもあり、他カードといかに上手く組み合わせて使うかが重要なカードといえます。

 

サポートカードの例
・千本ナイフ
・黒魔術のカーテン
・黒・魔・導(ブラック・マジック)

 

 

青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)

海馬瀬人が使いこなすカード。
元々世界に4枚しかなかったカードですが、すべて海馬が所持しているうえ、1枚は海馬によって破られています。

 

・光属性
・ドラゴン族
・通常モンスター
・攻撃名:「爆裂疾風弾
(滅ほろびのバーストストリーム)

 

遊戯が使うブラックマジシャンよりも高い攻撃力を誇るカードです。攻撃力に関してはトップです。
また、アドバンス召喚(生け贄召喚)がなければ、総合力においてもすべてのカードのトップに君臨するカードです。

 

これまでのゲームでは、ブルーアイズ・ホワイトドラゴンを2体融合で青眼の双爆裂龍》になり、3体融合すれば《青眼の究極竜》になりましたが、デュエルリンクスではこの当たりどうなるのでしょうか。融合システムも明らかになり次第書いていきます。

 

真紅眼の黒竜(レッドアイズ・ブラックドラゴン)

遊戯の親友・城之内が、家宝のように大事にしているカードです。

 

もともとはダイナソー竜崎が全財産を使って購入したカードですが、城之内が彼とのデュエルに勝利したことから城之内の手に渡りました。

 

・闇属性
・ドラゴン族
・通常モンスター
・攻撃名:黒炎弾
(ダーク・メガ・フレア)

 

黒竜の雛や黒炎弾といった派生カードなどもありますが、デュエルリンクスのバトルシステムはまだ闇に包まれた部分も多いため、明らかになったらまた記事を書いていきます。

 

※このページは、これまでのゲームや遊戯王の原作設定を元に書いています。デュエルリンクスでは変わっている部分もあるかもしれません。

 

 

 

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