公式PV・オープニングアニメから分かること/ガルトラ攻略

公式PV・オープニングアニメから分かること/ガルトラ攻略

何やら不吉なナレーションからはじまる「放課後ガールズトライブ(ガルトラ)」の公式プロモーションビデオについて書いていきます。

 

震えるような、何かに怯えるような声からはじまるオープニングアニメ。

 

最初に画面に現れるのは、「罪」の文字

エイチームの文字と、キャラクターデザインやアニメーション制作・アニメーション監督、そしてテーマソング、シナリオ制作などのスタッフ情報が表示されます。

 

背景には、崩れ落ちて廃墟のようになった東京の町並みです。

 

まるで大作映画が始まるであろう雰囲気を漂わせながら、これから始まり来る厳しい戦いを示唆しているのでしょうか。

 

高層ビルの中を、下へ下へと降りていく、黒いロングヘアを持つ、ガルドラの主人公・神埼咲夜。そして彼女をおそうかのように、街全体を支配していく黒い闇。

 

その顔にあどけなさをまだ残す彼女たちの楽しい日常が壊れて、戦いの場へと突き進んでいく様子が断片的に映し出されます。

 

以上、放課後ガールズトライブの公式PVはこのようなカタチで幕を開けていきます。

 

背景にかかっている洋楽のようなスタイリッシュな音楽は、まるでスマホゲームがオタクだけのものではないことを物語っているようですね。

モノトーンを効果的に使用したイラストが特徴的

オープニングアニメ・PVともに、必要以上の色彩は使用しない描写。

 

主役となる女子高生の髪の毛や服装・背景の一部だけを着色することで、描きたい対象が何なのか・何が主役で何が背景なのかということが如実に伝わってきます。

 

少ない色彩が都会的な雰囲気を演出
放課後ガールズトライブの動画からは、色数を抑えたことで、より洗練された都会の雰囲気が感じられます。

 

そこには、電車の改札を通る少女、オシャレな階段をあるく少女、映画館を楽しむギャルたちが描かれています。

 

しかし、ひとたし「覚醒者」とのバトルになると、少女たちの表情は険しいものへと一転します。

 

両手に銃を持つ建設中のビルの鉄塔を飛び交って立ち向かう少女たちのドラマの幕開けが華やかに幕を開ける感じです

 

さすが近未来の東京が舞台というだけあって、渋谷のスクランブル交差点や渋谷、秋葉原を思わせるような具体的な描写もいくつか見られます。

 

最先端で殺伐とした東京のリアルな描写

日本の首都であり人口も企業も集中している東京ですが、人間関係の浅さや暖かさが感じられないと言われる側面もあります。

 

キレイで洗練されたものもあれば、その反面にきたなく醜い部分も持ち合わせている東京の街。

 

オープニングムービーからの印象からは、これらの時代背景すら感じられるような仕上がりとなっていますね。

 

動画制作について
放課後ガールズトライブのアニメーションは、山本沙代さんを監督として「MAPPA」にて制作されています。

 

テーマソングはバイリンガルシンガーである「ナノ(FlyingDog)」による「DARE DEVIL」という曲。ガルトラ用に作られたオリジナル曲です。

 

 

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