美女紹介/ニコ・ロビンとボアアンコック

美女紹介/ニコ・ロビンとボアアンコック

ニコ・ロビン

黒髪パッツンでナイスバディな美しいお姉さま。
クレオパトラを思わせるように鼻筋がスッとしていて、知的な雰囲気を漂わせています。が、実際に考古学者で頭もいいんです。

 

すごっ!!
デキるオンナ系です。

 

ポーネグリフを解読しているところなんかは、女性ですがかっこいいですよね。

 

ニコ・ロビンの名場面

アラバスタ編で初登場したニコ・ロビン。
最初はミステリアス&嫌味なオンナ、かつ敵として登場しています。

 

その後一味の船の同乗し、空島からエニエス・ロビーに至るまでの敵か味方かわからない謎めいた雰囲気も、アレはアレで魅力的でしたよね。

 

でも、本当の想いを見せてくれたウォーターセブン編が本当に感動的。

 

エニエス・ロビーで明らかになるロビンの生い立ちと、ロビンを救うためにルフィに問われた際に泣きながら「生ぎたい!!!!」と叫んだシーンは、ワンピース好きなら歴史に残る名場面と言って間違いないと思います。

 

(ワンピースは、歴史的感動的シーンが多すぎるので何とも言いがたいのではありますが…)

 

「生ぎたい!!!!」というのは、ロビンの心のソコの願い。
ロビンならずとも、普段は冷静な現実のあの人も、実は心の底に熱い想いを秘めているのかもしれないですね。

 

サウストでも、これからどんな活躍をするのか楽しみです。

 

ボア・ハンコック

上記で紹介したニコ・ロビンも美しいですが、ボア・ハンコックはさらにその上をゆくと思われる美女です。

 

女ヶ島アマゾン・リリーの女皇帝であるボア・ハンコックは女も男も誰もが見惚れる世界一美しい女性です。しかし、そんなハンコックにも誰にも知られたくない過去があります。それの影響なのか冷徹なところもありますが、それもルフィと出会うことで少しずつ変わっていきます。ルフィに初恋をするハンコックは誰よりも純粋な女の子でとても可愛いです。

 

絶世の美女で、その美貌は世界一と言われています。
美しすぎるゆえに、男性からも女性からも、老いも若きも彼女の美しさに魅了されているほどです。別名「蛇姫様」、自分のことは「わらわ」と読んでいます。

 

懸賞金は、もと8000万ベリー。

 

美しすぎるからか、とんでもない傲慢な部分もあるのですが、彼女の美しさにまわりは翻弄されっぱなしなのです。

 

でも、そんな海賊女帝も好きな人の前では恋する乙女になってしまうというギャップがとても可愛らしいキャラクターです。ルフィのためなら何でもしてあげたい!という気持ちが行動の節々から伝わってきます。

 

生まれて初めて、ルフィが自分にメロメロにならなかったこと。
きっと衝撃的だったんですよね。

 

わ、わかります、その感覚っ!!
ゾロやサンジもカッコいいですが、いざというときやルフィの懐の大きさ!!これにはもう、どんなに麦わらで子供っぽい格好をしていても、断然ホレてしまいますよね。

 

世界に名だたる絶世の美女も、ルフィの前では恋する一人の女の子になってしまう感じ、こういう所がワンピースって、人間実があっていいんですよね!

 

インペルダウンへの侵入という危険な作業をを手伝ってあげたり、エースが死んで傷心のルフィをかくまってあげたりと、好きな人には案外尽くすところがとても素敵でした。ルフィとの行く末がどうなるのかとても気になります。できれば女の子としての幸せをつかんでほしいです。

 

 

 

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