Roll the Ball slide puzzleのコツと注意する点

Roll the Ball slide puzzleのコツと注意する点

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2015年5月のリリースされたアプリ「Roll the Ball slide puzzle(ロールザボールスライドパズル)」。

 

最近になって、人気が急上昇していたのでプレイしてみました。

 

パズルゲームといっても、ピースをつなげて消すタイプではありません。

 

ボールのスタートとゴールだけが決まっていて、間の道を上手につなげていくというもの。

 

 

正直、最初の方は難しくありません。

 

でも、これまで3マッチマズルやテトリス系に慣れているとちょっと新鮮。

 

頭の使う所が違うという感じです。

 

基本のルール

スタート地点にあるボールをゴールまで持っていける道を作るのがRoll the Ball slide puzzle(ロールザボールスライドパズル)。

 

1つのブロックは上下左右に動かせます。
回転は基本できません。
(ある程度クリアしていくと回転できるブロックも登場しますが、最初のうちはできません。)

 

ゴールまでのキレイな道が作れると、ボールは勝手に動き出します。

 

無駄のないBGMと、動かした時の「カチカチ」とした音が個人的に好印象。

 

 

最初は制限時間がありませんが、レベルアップするにつれて時間制限のあるステージも登場していきますよ。

 

画面の見方

英語表記なので、一応画面の見方を書いておきます。
画面左上にある英語表記とその意味はこうなっています。

 

Move/ムーブ
これまでに動かした回数

 

Target/ターゲット
1番少ないクリアできる回数

 

Best/ベスト
これまでの成績

 

三ツ星クリア条件は、Targetの回数でクリアすること。
つまり、出来る限り少ない回数でボールをゴールまでつなげるということです。

 

数学的な美学でいえば、いかにシンプルであるか。
数学は、いかにシンプルで単純であるかに「美」を見出す学問でもあるので。(という私は、数学全然ニガテでしたが…)

 

ただ、クリアするためには三ツ星でなくてもOKです。
何度動かしても、ボールをゴールまで持っていける道を作れたらOK。

 

イキナリ星3つは難しいので、ムーブ回数が多くなってもまずはゴールするのを目標にプレイしていきましょう。

 

灰色ブロックは使う?

レベルが進んでいくと、茶色い木のブロックではなく灰色のブロックが出てきます。
スタートと同じ色のブロックです。

 

 

こういうやつですね。
灰色のブロックが出てきたら要注意。

 

ゴールまでの道のりで必要な時もありますが、まったく使わない時もあります。
不要なまやかしブロックという場合もあるんです。

 

必要なときもありますが、必ずしも「絶対にないとゴールまでの道のりが作れない」というものでもないのです。

 

これは、頭の片隅に入れておくと役立つかも知れません。
広告はありますが、無料ゲームなのでそこは許容範囲。

 

ステージは「Basic(ベーシック)」以外にも「Star(スター)」や「Mocine(ムービング)」、「Rotation(ローテンション)」があります。

 

意外にもオンライン対戦もあるのでやりこみ度はバッチリ。
まだやりこみ度が少ないので、進展や新たなコツなどがあったら書いていきたいと思います。