食べないと死ぬ2攻略とプレイの感想

食べないと死ぬ2攻略とプレイの感想

前作「食べないと死ぬ」の続編といっていいのだろうか。

 

初代「食べないと死ぬ」をプレイしている人なら分かると思うが、今回もテンポよく遊べる軽さとなっているぞ。

 

そして今回も面白いのが死因。

 

 

こんなのや

 

 

食べても食べても毛だったり、メタノールを飲んで失明してしまったり…。

 

とにかく理由がハチャメチャすぎる。

 

こんなよく分からないふざけたものが出てきます。

 

これ以上はネタバレがすぎるので、プレイしてからのお楽しみ。

 

 

ゲーム内容はいたって簡単

空腹の主人公がひたすら何かを食べて腹を満たし、どれだけの日数を生き延びれるのかを競うゲーム。

 

ゲーム内容はほぼ同じだが、食べ物や死因のコレクション要素が強化されている。

 

食べ物だけでもかなりの量がある上、一つの食べ物に複数の死因があるため、全て死因を確認するのは至難の技ではないだろうか。

 

ゲームの進め方は実に単純で、目の前の食べ物を食べるか食べないかを選ぶだけ。
(た、単純すぎる…)

 

まさかこんな「食べ物」?まで…

バナナやトマトといった食べ物としか言いようのないものもあれば、羊(ラム肉ではない)やペンギン、果ては鉄骨や跳び箱といったいくら餓死寸前でも食べようとは思わない物も出てくる。

 

食べると「おなか」と「体力」が上昇し、食べなければ逆に減っていく。

 

この2つが0になると餓死してゲームオーバーになってしまう。

 

食べ物には「危険度」というものがあり、食べた時に一定の確率で死んでしまうことがある。

 

取っ手が喉につっかえて窒息したり、硬すぎて歯が砕けてしまったり…といった具合だ。

 

困った時はタルパワーを消費して「脳内人格タルパ」に助けを求め、目の前の食べ物の危険度を0にしてもらったり、別の食べ物を探してもらうこともできる。

 

使用回数が限られているので慎重に使いたい。

 

要するにまとめると…

まあ早い話が「運ゲー」である。

 

一回のプレイ時間は短くてサクサク進み、食べ物や死因もおかしな物が多いため、思わず何度もリトライして死因をコレクションしてみたくなる中毒性があるぞ。

 

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