ダンジョンに立つ墓標攻略

ダンジョンに立つ墓標攻略

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ダンジョンに立つ墓標は、操作キャラが死ぬことを前提とした世界観RPGです。

 

ストーリーとしては、難攻不落のダンジョンにヒーローたちが挑み、無事生還し財宝を手に入れたり世界平和でハッピーエンドというのが多いのではないでしょうか。(ゲーム中では何度も死んでいるはずなのにww)

 

なのに、ダンジョンに立つ墓標は、そんなゲームのお約束をネタにした世界観です。

 

最初から、何かがおかしい…

主人公が墓地に降り立つシーンがスタートです。

 

そして、謎の老人の「蘇りしものよ…」という言葉。

 

よくある展開…

 

んっ!!??

 

蘇りしもの…!?

 

どうやら、この時点で主人公が一度は死んでいるらしいです。

 

で、酒場で人に話かけると、一度だけじゃなく何度も死んでいる、しかも顔を見ればわかるという言葉まで…。

 

顔を見れば分かるて…ww

 

意外と作り込まれた世界観

街の雰囲気はおどろおどろしく、あちこちにお墓、そして何故か溶岩が流れ、ダンジョンの入口には血しぶきのような描写まであります。

 

ただならぬネタゲーではない、ダークな世界観として確立されたものすら感じます

 

ゲーム自体は、自動生成のダンジョンをどこまでも深く潜るといったシンプルなもの。

 

しかし勇んでダンジョンに飛び込んだものの、まさかの最初のフロアで勢いあまって水の中へダイブ…水没死してしまいました。

 

もはや死にまくりです。

 

こんな機能もあり!

ダンジョンに立つ墓標の面白い機能に、操作キャラの死亡時に「遺言」的なのが残せるというものがあります。

 

書いたコメントは他のプレイヤーにも公開されます。
ダンジョン捜索中にそこかしこに転がっている屍を調べると、他プレイヤーの遺言が読めます。

 

(というか、とにかく死にすぎ…)

 

内容はプレイヤーの断末魔から攻略に有効なヒントまで実にさまざまです。
自分は倒されても他のプレイヤーに有意義な情報を残せる、まさに主人公の死を前提としたシステムと言えるでしょう。

 

ダンジョンを進む以外にも敵を何匹倒すといったクエストもあり、自分なりの目標を決めやすいのも嬉しいところ。

 

ネタとしての面白さとダークな雰囲気がちょうどよいバランスで配合されたダンジョンに立つ墓標、ぜひオススメしたい一本です。

 

 

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