犯人は僕です。攻略/ダメ男すぎるけど楽しい…

犯人は僕です。攻略/ダメ男すぎるけど楽しい…

「犯人は僕です。」のタイトル通り、プレイヤー自信が容疑者となってしまうゲームです。
そこから、どうやって疑いを晴らして犯人とされるのを回避するかという新感覚のゲームです。

 

設定が逆!

大抵のゲームは「犯人はお前だ!(コナン風)」とか「ワルモノをやっつける!」テキなストーリーなのですが、今回は捕まえる側ではなく、自分が犯人というところに意外性があるゲームです。

 

「推理アドベンチャー」と紹介されたりしていますが、もはや推理というか…。

 

完全に逆推理です。

 

操作はかなり楽です。
タップして探すだけです。

 

スポンサードリンク

 

救いようのないスタート

ただ、この「犯人は僕です。」
最初の場面で友達のシラユキ2階から落とします。

 

は?
いきなり自分が犯人からのスタートですやん。

 

で、他の友達は普通に疑いの目を向けてくるんです。
当然ですよね。

 

でも、そこにめげちゃいけません。
とにかく、悪どく行くって感じです。

 

友達の弱味を収集していくんです!
タチ悪って感じですが、証拠集めの段階で、意外なことなんかが出てきます。

 

で、自分が犯人なのにもはや楽しくなってくるというおかしなアプリ。

 

もはや、アリバイではなく弱みを握っていかに黙らせるか!
性格悪っ!!

 

こんな友達、絶対欲しくないです。
次々と「お前、アレだろ?黙っとけ」みたいな。

 

すると。「な、なぜそれを…」ってな感じに当然なります。
で、敵は意気消沈。

 

さっきまでの攻め姿勢は消えてなくなります。
個人的には、アオキが1番スッキリしました。

 

隠し事や周りへ振る舞ってきたアオキという人間を崩した時には、なかなかの物があります。

 

というか、もはやここまで本気で弱味を見つけまくる主人公は、今までこの人達と友達といえる関係だったのかと疑えるレベルです。

 

さすが、正真正銘の「犯人」なだけあります。

 

そして最後までプレイすると、1つの疑問が明らかになります。

 

で、なんとなく次に続いていく感じがあります。

 

「犯人は僕です。」続編とかあるのかが気になります。

 

 

スポンサードリンク

このページを見た方に人気のある記事