ピアノ歴10年が書く、ピアノタイル2の曲名と一言解説!

ピアノ歴10年が書く、ピアノタイル2の曲名と一言解説!

全世界で大人気となっている
ピアノタイルから続編「ピアノタイル2」が出ています。

 

ピアノタイル2

レベルが上がると、動体視力を試されるほど早く流れるようになります。

 

27、28あたりから一気に難しくなりますよね。

 

王冠3つを取るのもかなり大変です。

 

腱鞘炎になりそうですが、各曲名と一言解説を書いていきます。

 

最初は冷静ですが、だんだんテンション上がった口調になっていますが適当に流して下さい。

 

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ピアノ歴10年が書く、ピアノタイル2の曲名と一言解説!

 

1番・キラキラ星
「キラキラ光る、お空の星よ」の歌詞で有名な、誰もが知っているあの曲。
もとはといえば、クラシックなんですよ。

 

2番・ジングルベル
誰もが知っているクリスマスの定番曲です。

 

3番・パッヘルベルのカノン
卒業式に流れる曲、といえば一番分かりやすいかもしれません。

 

4番・Two Tigers
「グーチョキパーで、グーチョキパーで何作ろー」という日本の歌詞が浮かんでくる人もいそうです。

 

5番・Happy New Year
元はイギリス民謡なのですが、日本では「いとしのクレメンタイン(雪山讃歌)」として有名です。

 

6番・Beyer No.8
日本では「猫ふんじゃった」でお馴染みの曲です。

 

7番・Bluestone Alley
Congfei Wei《魏j霏》(中国人)が作曲した曲です。
CMに使われていそうないい曲ですね。

 

8番・Jasmine
中国民謡です。

 

9番・Dolls and Bear Dancing
ポーランド民謡「森のポルカ」。

 

10番・Happy Brithdat to You
おなじみ、誕生日のハッピーバスデーの曲ですね。
アメリカ民謡なんですよ。

 

11番・Heidenroslein
シューベルト作曲の「野ばら」。
歌曲の王様と呼ばれたシューベルトの可憐で美しい曲です。

 

12番・The Painter
ポーランドの民謡、ザ、ペインター。
民族的な雰囲気の二拍子が楽しい感じです。

 

こういう、ちょっと土臭い感じの民謡曲、大好きなんですよね。

 

 

13番・Nocturne Op.9 No.2
ピアノの詩人と形容されるショパンの有名なノクターンです。
ノクターンというのは「夜想曲」という意味なんですよ。だからこんなに眠たくなる…落ち着ける曲です。

 

14番・The Ruins of Athens No.4
ベートーヴェンのトルコ行進曲です。
トルコ行進曲といえば、モーツァルトのほうが有名ですが、ピアノタイル2でも後々出てきますよ。

 

15番・Waltz in A minor
ショパンのワルツ。通称、「遺作」。
優雅で悲しげな雰囲気が美しいクラシック音楽です。

 

こういうのは、クラシックを学んだ初期にはつまらない曲なんですが、クラシック好きになるとハマるタイプの曲です。

 

16番・Gavotte
フランソワ=ジョセフ・ゴセック
バロック時代らしい曲ですね。バロック時代の音楽は、本屋さんなんかでよく流れていますよ。

 

バロックの曲も好きですわ。

 

17番・Por Una Cabeza
カルロス・ガルデルによる「ポル・ウナ・カベーサ」。
フランスの単語の有名曲です。

 

実は、今でこそ「おフランス」ですが、クラシック音楽の世界では近年まで活躍の少ない地味国だったりします。

 

18番・Moments Musicaux
シューベルトの「楽興の時」。
クラシックをかじったことのある人には有名な曲です。

 

19番・Korobeiniki
コロブチカ、ロシア民謡です。
テトリスで使われた音楽として記憶にあるような人も多いのではないでしょうか。
フォークダンスの曲としても一時期有名になりました。

 

20番・Waltz Op.64 No.1
ショパンの子犬のワルツ。
ピアノを習っている人なら、弾いてみたい曲ですよね。

 

子犬が、自分のしっぽをかもうとして一人でくるくる回っている可愛い様子を表しているとも言われているんですよ。

 

21番・Dance of the Sugar Fairy
クラシックの曲です。
チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」で使われている「金平糖の踊り」です。※金平糖=こんぺいとう

 

昔、友人と弾きましたよ、連弾で。

 

22番・The Swan
サン=サーンスの謝肉祭から「白鳥」。
優雅な曲です。

 

23番・Prelude in C Major No.1
音楽の父・バッハの前奏曲(プレリュード)1番。
ピアノを習っている人なら、避けては通れない鉄板の曲です。

 

クラシックしている人にとって、この曲はかなり偉大な曲です。

 

24番・Tritsch Tratsch Polka
トリッチ・トラッチ・ポルカ。
ワルツの名曲を数多く出している、ヨハン・シュトラウスによる楽しい曲です。

 

25番・Cancan
日本では、「国と地獄 地獄のオルフェ(ギャロップ)」として知られています。
オペラッタの曲なんですよー。

 

運動会の借り物競走やパン食い競走なんかでも使われていた曲ですよね。
テレビ番組でもよく使われています。思わず走りたくなるような…。焦ります。

 

26番・ピアノソナタ第9番 ニ長調
モーツアルトのピアノソナタ第9番 ニ長調。
コロコロと粒を揃えてひくと美しい曲なんですよ。

 

27番・Symphony No. 40 in G
同じく、モーツァルトの交響曲です。
愛する長女が死んてしまった後に書かれた曲で。悲しみに駆り立てるような悲劇的ですが曲ですが、完成度の高い曲です。

 

28番・平均律クラヴィーア曲集第1巻 2
むかしはパイプオルガンで教会で演奏されていた曲です。
近世の取れた復数の旋律が美しい一曲です。

 

真ん中のソプラノとの掛け合い、美しいです。

 

29番・ソナチネ Op.36-3
クレメンティのソナチネです。
ピアノコンクールなんかでもよく使われる曲なんですよ。

 

30番・ツェルニー40番練習曲 39番
やばいっ!!
ツェルニー40番!!
ピアノを習っていた身としてはテンションの上がる曲です。
ツェルニー40番というのは、指の筋トレ用として使われているんですよね。
がんばってたなぁ…!

 

31番・ピアノソナタ ハ長調
こちらも、モーツァルトの有名な曲。
愛知県の名古屋市では、市バスがガソリンを止めた時に流れるんだとか。
モーツァルトは、やはり旋律が美しいですよね。

 

32番・クシコスポスト
ヘルマン・ネッケの別名「クシコスの郵便馬車」。
よく、運動会で使われていますよね。

 

色々と人気が出ていて、アニメソングバージョンのピアノタイルも登場しています。

 

これから、他にもいろんなアレンジが出てきそうですね!

 

 

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